コレクション: 藤村忠寿・嬉野雅道

藤村忠寿(ふじむら ただひさ)

1965年生まれ、愛知県出身。愛称は「藤やん」。
90年に北海道テレビ放送に入社。東京支社の編成業務部を経て、95年に本社の制作部に異動。96年にチーフディレクターとして『水曜どうでしょう』を立ち上げる。番組にはナレーターとしても登場。

大泉洋主演『歓喜の歌』、安田顕主演『ミエルヒ』(ギャラクシー賞テレビ部門優秀賞、文化庁芸術祭賞 テレビ・ドラマ部門優秀賞)など多数のドラマを演出。2019年日本民間放送連盟賞テレビ部門グランプリとなった『チャンネルはそのまま!』では、演出のほか、小倉虎也役で出演している。

ほか、役者としての出演作に映画『猫は抱くもの』(犬童一心監督)、舞台『D-river』(鈴井貴之演出)など多数。

著作に『けもの道』(KADOKAWA)、『笑ってる場合かヒゲ 水曜どうでしょう的思考』(朝日新聞出版)、嬉野雅道との共著に『人生に悩む人よ 藤やん・うれしーの悩むだけ損!』(KADOKAWA)、『腹を割って話した』(イースト・プレス)、『なんだか疲れる』(烽火書房)など。

嬉野雅道(うれしの まさみち)

1959年生まれ。佐賀県出身。愛称は「うれしー」。

『水曜どうでしょう』カメラ担当ディレクター。大泉洋主演『歓喜の歌』ではプロデューサーを務める。安田顕主演『ミエルヒ』では企画、プロデューサーを担当。同ドラマはギャラクシー賞テレビ部門優秀賞、文化庁芸術祭賞 テレビ・ドラマ部門優秀賞など多くの賞を受賞した。HTB開局50周年ドラマ『チャンネルはそのまま!』ではプロデューサーを務めた。

著書に『ひらあやまり』(角川文庫)『ぬかよろこび』(KADOKAWA)、藤村忠寿との共著に『仕事論』(総合法令出版)、『週休3日宣言』(烽火書房)など。